大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

自分がいま居る場所で、全力を尽くして生きる。

 







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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

vs Andood city

1-0 win スタメン フル出場

1 Goal

 

2位3位の直接対決。

負ければ、ほぼ優勝の可能性が消える試合。

このような状況で、プレッシャーや緊張感も沢山ありました。

いつも以上に、入場の整列をした時は心臓がドキドキしました。

 

それでも、やれることは、自分が積み重ねてきたことを信じて、味方を信じて、目の前の試合を全力で戦うこと。

そして、サッカーができることに感謝すること…。

 

 

地元、北海道での大地震。

北海道の人たちの為に何かできないか。

考えたけど、いまは何も見つからなくて、無力な自分だと言いました。

※北海道大地震と無力な自分

 

だけど、サッカー選手である自分だからこそ、できることがある。

最近、気付きました。

そして、

自分がいま居る場所で、全力を尽くして生きる。

これが、1番大切だと思います。

 

 

いまはモンゴルで、FCウランバートルが優勝するために、自分ができることを全うする。

その姿勢で戦うことが、いまの自分が北海道の為にできること。

そう思っています。

 

サッカーができることは当たり前ではない。

だからこそ、サッカーができる今の環境に感謝して、全力で戦う。

 

 

その魂を込めたゴールが決まりました。

 

自分の為に

チームの為に

北海道の人達の為に

 

全力を尽くした結果が、決勝ゴールという形になって現れました。

全てのことに感謝です。

 

 

 

次節は、首位のエルチムと対戦。

エルチムも今節勝利したので、次の試合も負ければ優勝の可能性が消える試合です。

しかし、直接対決なので、勝ち点差を一気につめるチャンスです。

自分達が不利な状況だからこそ、失うものは何も無いと思います。

次の試合でも全力を尽くせるように、いまから良い準備をしていきます。

 

逆境に強い脱サラ海外リーガー

大津一貴

 

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