大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

悔しいドロー

2018/10/05
 







この記事を書いている人 - WRITER -
・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

vs Anduud City

1-1 draw スタメン 90分出場

 

試合は前半に自分たちのミスから失点。

やりたいことが全く出来ず、後半へ。

後半はチャンスを作りましたが、1点しか返せず。

優勝するためにはどうしても勝ちたい試合でしたが、悔しい引き分け。

 

怪我人などでメンバーが変わっていたり、試合の入り方が悪かったり、ピッチ上で色々と問題が起きました。

そのような時こそ、チームを少しでも良い方向に導けるようなプレーが必要なのに、昨日の自分はそれが出来ませんでした。

結果も内容も満足できない試合。

悔しいです。

 

負けなかったことにより、なんとか2位をキープしています。

そのことをプラスに捉えて、修正する部分はしっかり修正し、頭を切り替えて、次の試合の為に良い準備をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

『勝利者は断じてあきらめない。あきらめる者に勝利はない』

 

最近読み込んでいる本に記載されている1文。

当たり前の事なんだけど、この当たり前を、どんなことが起きても当たり前にやれるか。

だと思います。

コツコツと励む人が成功するのは、宇宙の摂理に従い自分を適応させていくから。

何か特別なことをするのではなく、地道にコツコツと。

チャレンジして失敗したことは、失敗を分析して修正し、またチャレンジする。

これを繰り返すことが、自分の目標、チームの目標に繋がる唯一の道だと思うので、何が起きてもそれをやり続けるのみです。

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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

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