大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

「絶対にいける!」と強い確信を持つこと

 







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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

7/24 vs Erchim 0-1 Lose

7/28 vs Khaan Khuns 1-0 Win

 

先週から再開したリーグ戦。

チームが連敗を止めた試合は、イエローカードの累積で出場停止でした。

自分にとっては、7/24のエルチム戦が後期リーグ最初の試合。

この試合は、内容だけ見れば今シーズンのベストゲーム。

リーグ戦4連覇中のエルチム相手に、全員集中を切らさずハードワークし、チャンスも多く作りました。

しかし、85分に一瞬の隙を突かれて失点。

内容と結果が伴わない、非常に悔しい試合となりました。

しかし、自分はこの試合で1つ確信したことがあります。

「自分たちは絶対良くなっているし、このままでは終わらない。」

 

この試合、チームが1つにまとまり、団結して戦えた実感がありました。

結果は負けたけど、自分の感覚では自信を掴んだ試合でした。

「絶対にやれる!」と。

 

そして、昨日行われたハーンフースとの試合。

相手は現在最下位ですが、新しい外国人選手も補強していて、決して弱くない相手でした。

前半からチャンスを作りましたが、中々決めきることができず後半へ。

70分にようやく先制点を決め、その後は攻め込まれる展開。

何度か危険なシーンもありましたが、アンカーのポジションである自分も含め、DF陣が集中を切らさずに失点を許しませんでした。

1点差をなんとか守りきり勝利。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、何人かのチームメートは疲労からピッチに倒れ込んでいました。

1週間で3試合という日程の中、全員がハードワークしていた証拠です。

自分はその光景を見て、試合に勝ったことの嬉しさが更に倍増しました。

 

「やっとチームになってきたな」

そう、心の中でつぶやきました。

 

前期はチームがバラバラで、試合中は全然まとまっていなくて、プレーしていても”苦しい”とか”辛い”という感情ばかりが心の中に溢れていました。

しかし、後期はまだ3試合のみですが、勝てたハーンフース戦も、負けたエルチム戦も、結果に関係なく試合をしていて”楽しい”感情が心の中にあります。

それはきっと、チームとして戦えるようになったことが一番大きい要因だと思います。

自分がサッカーが好きな理由の1つでもある、チームスポーツの良さを実感できることが、今まさに身を持って体感しているからです。

特に、前期であまり試合に絡めていなかった若い選手たちの頑張りが物凄く大きいです。

試合に絡めなくても、練習に毎回真面目に取り組んでいた選手たちが、昨日の試合でも活躍してくれました。

自分は、昨日の試合に出場していた選手の中で一番年上でしたが、年齢に関係なく彼らから多くのことを学びたいと思う次第です。

 

この良い流れに乗ってやり続ければ、きっと前期の遅れを取り返せるはずです。

自分がその先頭に立って、次の試合も勝ちにいきます。

大津一貴

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