モンゴル・サッカー教室開催!

モンゴル・サッカー教室開催!

こんにちは、大津です。

昨日開催したモンゴルでのサッカー教室は無事に終えることができました。ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

今回のサッカー教室は、先月から始めた「KAZUTAKA OTSU 蹴球サロン」のプロジェクトとして、開催に至りました。

そこで今回は、サッカー教室開催の報告したオンラインサロン内での投稿を、一部抜粋して特別公開します。

以下が、サッカー教室についてオンラインサロン内でシェアした内容です。


サンバェノ~、大津です。

昨日お伝えした通り、サッカー教室は無事に開催することができました。改めて、皆さまご協力頂き、ありがとうございました。

今回の記事は、
・サッカー教室は無事成功した
・千葉の台風被害を受けた場所には、再度力になる方法と時期を検討する
・このサロンの売上は、第二回サッカー教室の資金にする
という内容の投稿です。

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●無事に開催できたサッカー教室について

まずは、昨日のイベント当日の様子をお伝えします。

イベントには、
・日本人選手9名
・FCウランバートルの監督1名
・通訳係のチームメート1名
個人でご協力して頂いた方1名(怪我手当てや雑用などの何でも役)
に、協力してもらいました。

11:00から開始!という告知だったのですが、さすがモンゴルの子供達。その時点では半分ぐらいしか集まっていませんでしたが…

残りの半分は、11:15くらいからぞろぞろと集まりました。(笑)

ちなみに、昨日集まってくれた子供達は
・現地のクラブチームに所属している子供(約20名)
・親が居なくて孤児院のような役割を果たしている学校に通っている子供(7名)
・フェイスブックの告知を見て来てくれた子供(約5~10名)
とういう構成でした。(約40名)

子供の年齢、性別、競技レベルがバラバラだったので、全員の子供が楽しめる内容にオーガナイズするのが大変でした。

自分が具体的に取った方法は、はじめからグループを分けをすること。『上手い子&年齢が上グループ』『初心者&低年齢グループ』にはじめから分けて、更にその中でも3チームずつに分けました。

計6チームになり、そこに日本人選手も1人ずつ配属。日本人選手にグループのリーダー的役割を担ってもらいながら、自分は指示をするだけの形を作りました。子供達もチームはバラバラです。(同じチームや同じ学校の子とは、極力別グループになるようにチーム分けをした)

これが上手く機能してたと思います。

このチーム同士で競争をしながら、楽しめるアップを行いました。(チーム対抗・種目別リレー)

・ドリブルリレー
・後ろ向き走りリレー
・全員で手を繋いでの、チーム対抗ドリブル競争

全員で協力しながら行う種目(しかも、全員頑張らないと1位になれない)にしたので、楽しみながらも初対面の子供達がコミュニケーションを取る必要があるシチュエーションにしました。(意図的に)

その後は、グラウンドを2面に区切り、そのチーム同士で試合形式。先の種目別リレーでイベントの雰囲気は盛り上がっていたこともあり、子供達は自発的に試合に取り組んでくれていました。なので、自分は試合見ているだけでOKでした。(日本人選手には引き続き、そのチームと一緒にプレーしてもらった)

最後の15分でコート全面を使い、子供全員vs日本人選手全員の試合を行いました。子供チームがゴールを決めると、物凄く盛り上がっていました。その試合は2-2の引き分けで終了。(ここでは審判をうちの監督にお願いし、自分も試合に参加しました)

最後に、『上手い子達グループ』と『初心者&低年齢グループ』から1人ずつMVPを自分が選出し、ボールをプレゼント。怪我人も無く、いい雰囲気のままイベントを無事に終えることができました。

今回のイベントの自己採点は90点!(高いかな?笑)

”成功”と言って良いと思います。逆に、残りの10点分何をすれば良かったか、自分が思ったことをシェアします。

・周りに大人が多かったので、スタッフシャツのようなモノを用意し、誰がイベントに関わっている大人か分かるようにするべきだった。
→昨日シェアしたイベント概要のような資料を基に(企画書として)、シャツなどを提供してくれそうな企業や個人に営業をしても良かったのかなと思います。本気を出せば、もっと本格的な企画書を作れるスキルはあるので。(←自意識過剰かな?笑)

・集客(子供集め)がバタバタしてしまった
→もう少し早段階から、フェイスブックでの告知を出すべきだった。また、早い段階から多くの方に集客の依頼をするべきだった。

・オンラインサロンの告知方法
→SNSで何度も「参加お願いします!」と同じ内容をシェアするのではなく、シェアする度に伝える内容を変えて、少しでも見てくれる方が「蹴球サロン入ろうかな?」と思わせる工夫が必要だった。(そうすれば、最初の資金集めももう少しスムーズに行ったはず)

以上が、改善点だと思っています。

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●今後の当サロンの方向性

~記事一部省略~

※オンラインサロンに参加すれば全て閲覧可能

サッカー教室を終えた後に、「またやらないんですか?今回参加できなかったから、もし次があるなら参加したいです」という問い合わせが2件。

また、参加してくれた子供の親から「また開催しください」との連絡が1件。

シーズンが終わる10月までに、利用したボールを寄付する予定でしたが、その寄付先(孤児院等)の子供達を交えて、もう一度サッカー教室をやれれば最高だな。と思いました。(道具はあるから、子供達と自分が、場所と日程のすり合わせをすれば開催できる)

今回のような規模になるかは分かりませんが、求めてくれる人が居るのであれば、小規模でも開催する意味があると考えました。

なので、引き続きこのサロンの売上は、モンゴルでのサッカー教室(第二回目)に利用したいと思います。

11月に帰国する予定ですが、その前にもう一度サッカー教室を行えるように、今日から動いてみます。

長い文章になりましたが、まとめると、

・サッカー教室は無事成功した
・千葉の台風被害を受けた場所には、再度力になる方法と時期を検討する
・このサロンの売上は、第二回サッカー教室の資金にする

このような形で、今後も当サロンを進めていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

●サッカー教室・協力企業一覧

・SSS札幌サッカースクール

・株式会社スポトレンド

・一般社団法人シティフットボールクラブ

・FCウランバートル

・モンゴルリーグ所属、日本人サッカー選手の皆さま

・その他、個人でご協力頂いた皆さま(名前は伏せさせて頂きます)

多くの皆さまのおかげで、無事に開催することができました。

改めて、感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

大津一貴

About The Author

大津 一貴
夢を諦めて一般企業へ就職するも、22歳でがんを患い生き方を改める 。その後、脱サラして海外でプロサッカー選手に。モンゴル1部・FCウランバートル所属。1989年10月25日生まれ、北海道出身。

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