大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

2109年・モンゴルの物価は?(ウランバートルでの生活費について)

 







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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

こんにちは、大津です。

2019年現在、モンゴルでの生活が3シーズン目となりました。

(毎回、首都のウランバートルで過ごしています。)

そんな僕は、先日下記のツイートをしました。

日本より物価が安い国であるモンゴル。

その理由から、低サラリーでも生活が可能なため、経歴が無い選手がプロキャリアをスタートさせるのにお勧めの国の1つです。

そこで今回は、現地(ウランバートル)の物価がどれぐらいなのかをまとめました。

サッカー選手に限らず、モンゴル(ウランバートル)を旅行する方や、実際に現地で生活する方の参考になればと思います。

※ウランバートルは大きなビルやマンションが建ち並んでいます

●以下の方は必見!

・これからモンゴルに行く予定のある方

・モンゴルでサッカーをすることを検討している方

・モンゴルに興味のある方

家賃相場&住環境

住む場所によっても大きく変わりますが、今回はウランバートルの中心地に的を絞ってご紹介します。

まず、ウランバートルに住む場合は、ノミンデパート付近に住むのが個人的にはオススメです。

ノミンデパートは街の中心に位置し、日常品から食品まで全て揃っています。

また、このデパート以外でも、徒歩圏内で日常品や食品が揃えることができるお店が点在しています。

レストランやカフェも多いので、過ごしやすいです。(日本食屋も存在します)

※街の中心に位置するノミンデパートの外観

この中心地から徒歩5分圏内、13階建てマンションの家賃が

1,000,000MNT(日本円で約4万円)/ 1カ月です。

・約60~70㎡

・1LDK

・トイレ、シャワー(浴槽付き)

・家具、家電、収納付き

・マンション入口はオートロック

・居住玄関は二重扉

という条件です。

同じ地域でも少しグレードを落とせば、7~800,000MNT(約3万円前後)で部屋を借りられます。

また、日本のような敷金や礼金が無い場合も多いです。

先に記載したように、家具なども完備されていることが多いので、カバンひとつですぐに生活を始められます。

※モンゴルのサッカーチームは、契約の条件として家を用意してくれることが多いです。(同じチームメートとのシェアハウス形式が多い)

※家具などは元々付いているケースが多い

光熱費

モンゴルでの光熱費について。

【上記条件のマンション・大人2人暮らし・1ヶ月】という条件での数字です。

参考にしてみて下さい。

・電気 約40,000MNT(約1,600円)

・水道※温水含む、暖房※冬場のみ 約60,000MNT(約2,400円)

※全て1ヶ月分

 

食事

モンゴルでのローカルフードは、安く美味しいものが沢山存在します。(ラム肉の料理がとても多い!)

写真付きでモノゴル料理を紹介するので、参考にしてみて下さい。

※日本食や韓国料理も市内には沢山あります

 

・ゴリヤシ 約5~6,000MNT(約220円)

※ラム肉とご飯とサラダのセット

 

・ツォイワン 約5500~6500MNT(約240円)

※焼きうどんのような麺料理

 

・ボタテイ・ホールガ 約5~6,000MNT(約220円)

※チャーハンのような料理

 

・ゴリルタイ・シュル 約5~6,000MNT(約220円)

※直訳すると「小麦のスープ」。肉うどんのような感じ。

 

・ボーズ 約600~1000MNT(約30円)/ 1個

※肉餃子のようなもの。中国語のバオズ(包子)から由来。

 

・ホーショール 約800~1000MNT(約40円)/ 1枚

※ボーズの揚げ餃子バージョン

 

通信費&ネット環境

・自宅固定WI-FI(無制限) 20,000MNT / 1ヵ月

半年分をまとめて支払う契約で、上記の金額になりました。

YouTube閲覧やブログを書くには全然問題ない速度で利用できます。

 

・携帯:SIMフリー(3GB / 1ヶ月)16,500MNT 

通信会社『MobiCom』を利用した場合の、インターネットだけの金額です。

この通信会社はKDDI(au)が株主なので、日本人にとって馴染みある会社です。

15日で15GBというプランもあります。

その他に、超短期プランもありますので、ご自身の用途に合わせてプランをご選択下さい。

※市内中心部のノミンデパートや、ナーダムセンターに行けば、MobiComのショップがあります。直接足を運べば、英語で対応してくれるスタッフも居ます。



その他

参考までに、様々なモノの現地価格を記載します。

・タクシー(白タク) 1,000MNT(約40円)/ 1Km

・バス(ウランバートル市内) 一律500MNT(約20円)

※300MNT(約12円)のバスもあります

・水(ペットボトル500ml)約1000MNT(約40円)

・カフェのアメリカーノコーヒー 約5~6000MNT(約220円)

・日本~モンゴル航空券 約8万円前後(往復)

※時期によって変動あり

※ウランバートル市内は、お洒落なカフェも多い。

まとめ

以上のように、日本と比べると物価は安いです。

現地の平均月収は、日本円だと約4~5万円と言われています。

そのため、給料が少なくても生活できるので、プロサッカー選手としてのキャリアをモンゴルでスタートさせて、他国へステップアップを狙う選手も多く存在します。

 

また、サッカーとは関係なく、モンゴル生活は快適です。

冬は寒くて大気汚染も酷く、正直オススメはできませんが、夏はからっとしていて過ごしやすいのでオススメです。

親日国家でもあるので、現地のモンゴル人の方々は日本人だと分かると凄く親切に接してくれます。

 

是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!?

大津一貴

 

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