大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

本当のプロフェッショナルとは

 







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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

vs Gepro

2-0 win 88分から途中出場


 

前節から中3日で、最下位相手のゲーム。

この試合は、ベンチスタートでした。

試合前に監督から、スタメンではない理由をしっかり話してもらいました。

自分にとってはポジティブな理由でのベンチ。

”常に良い準備をしておくこと”

”試合に出た時には、しっかり与えられた仕事をすること”

この2つが大切でした。

 

 

試合は、大量得点を狙って攻撃的な布陣を組んだにも関わらず、お粗末な内容。

ベンチから見ていても、面白い試合では無かったです。

チームの甘さが出た試合だったと思います。

この試合だけを見れば、優勝するに相応しいチームでは無い。

正直、そう感じてしまいました。

そう感じた通り、優勝するのはかなり厳しい状況です。

現在3位のFCウランバートル。

 

優勝するには、残り2試合で、僕たちFCウランバートルが全勝することが第一条件。

1位、エルチムが2敗すること。そして、エルチムより得失点差で上回ること。(得失点差は14開いている)

2位、アンドゥード・シティーがエルチムとの直接対決に勝って、最終節に負けること。

4位、アスレティックが順位を上げてきた場合は、勝ち点が並んだ時に得失点差で上回っていること。

 

これが優勝の条件。

正直、可能性はかなり薄いです。

それでも、可能性がある限りは全力を尽くすことが、プロフェショナル。

 

また、順位によって賞金が変わります。

優勝できなかったとしても、2位と4位では金額差がとてもデカイです。

チームから給料を支払われて仕事(=サッカー)をしている自分にできることは、少しでも順位を上げて、より多くのお金をチームに還元すること。

この事実を理解してプレーすることも、プロサッカー選手として大切なことだと思います。

サッカーはお金が全てではないけど、お金も重要な要素。

その点も含めて考えると、残り2試合で手を抜いて良い理由など存在しません。

自分の為にも、チームの為にも、最後まで全力を尽くして戦います。

 

 

次節は中2日で、現在9位のアルビスと対戦。

相手は降格争い中で、必死に戦ってくるでしょう。

簡単な試合ではないと思います。

でも、自分がやるべきことは変わりません。

しっかり良い準備をして、次の試合に備えたいと思います。

 

プロフェッショナルな脱サラ海外リーガー

大津一貴

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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

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