大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

モンゴル・ウランバートル観光 おすすめスポット5選(モンゴルリーグ、日本人サッカー選手が独断と偏見で選出。モンゴル旅行前に必見です。)

 







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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

日本と同じ、東アジアに位置する国のモンゴル。

首都のウランバートルには、日本の成田空港から直行便を利用すれば、約5時間半で行くことができます。

みなさん、モンゴルと聞いたら草原や移動式住居のゲル、相撲などのイメージが湧くのではないでしょうか。

ですが、モンゴルはそれだけではありません。ウランバートル市内には観光スポットもありますし、高層ビルも立ち並んでいます。

そして、モンゴルにて2シーズン、サッカー選手として過ごした僕は、モンゴルを第二の故郷だと感じているぐらい大好きです。

(北海道出身なので、寒い気候が似ているのかな…!?)

是非、多くの日本人の方に訪れて欲しいと思うので、モンゴルの首都・ウランバートルの観光オススメスポットを、僕の独断と偏見で5箇所紹介します。



スフバートル広場

「ウランバートルに着たら、まずはスフバートル広場へ!」

と言っても良いぐらい、有名な観光スポットです。

場所は、ウランバートルの中心にあります。

この広場はとにかく広い!日本では味わえない感覚です。

広場の中央には、名前にもなっているタムディン・スフバートルの像が立っています。彼が1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して、造られた像のようです。

 

また、有名なチンギス・ハーンの巨大な像もあります。

迫力満点のチンギス・ハーン!

 

普段は、市民の憩いの場として利用されています。

天候の良い日は、子供やお年寄りも沢山いらっしゃいます。

また、集会や式典、コンサート等にも使用されることもあります。

モンゴルの夏の祭典「ナーダム」でも、スフバートル広場にて、様々なイベントが行われます。

この動画は、開会式の様子です。(2015年)

※ナーダム開会式の様子(2015年7月撮影)

 

そして、オススメは夜のスフバートル広場。

ライトアップされており、日中とは違う雰囲気が味わえます。

是非、夜のライトアップされたチンギス・ハーンにも会いに行ってみてください。

(ウランバートルの夜は、酔っ払いやスリも多くなるので、お出かけの際は時間が遅くなりすぎないようにお気をつけください。)

 

●場所

 

ザイサン・トルゴイ(ザイサンの丘)

ウランバートル中心地から南の方角へ、約5キロの場所に位置するザイサン・トルゴイ。

タクシーやバスでアクセス可能です。

小高い丘の頂上にあり、階段数は約600段!(かなりの運動になります。動きやすい服装で行くことをオススメします。)

しかし、頂上に着くと、その苦労が吹っ飛んでしまうほどの絶景が見れますよ。

 

※ザイサンの入り口。ザイサンヒルの建物内は、お土産ショップや映画館、レストランがあります。また、エレベーターで階段の途中まで上がることができるので、体力に自信の無いか方は、是非こちらをご利用ください。

 

※エレベーターを降りた場所からの風景です。この階段を登ると、頂上へ行けます。

 

※夏は、階段の途中で絵やお土産を売っている人が居ます。

 

※頂上まで、あともう少し!

 

※こちらが頂上からの景色です。ウランバートル市内を一望できます。

 

ちなみに、僕はここの階段でよくトレーニングをしていました。(笑)

頂上まで走って登るのは、サッカー選手の僕でもかなりしんどいので、スポーツ選手には心配機能のトレーニングをするのに最高の場所です。是非、オススメします!(笑)

その様子は、この動画でご確認下さい。

●場所



ガンダン寺

ガンダン寺も、ウランバートルの中心地にあり、アクセスしやすい観光地です。

スフバートル広場から西の方角へ、約2.5キロの位置にあります。

正式名称は「ガンダン・テグチンレン寺院」。

1838年、代5代活仏ボグドハーンによて建立されたチベット仏教寺院です。

寺院内には、高さ25メートルの観音像があります。

入場料は3500トゥグルグ。(約160円)

時間は9時~16時と、比較的早めに閉まります。

また、観音堂内での写真撮影にもお金が掛かるので、時間とあわせてご注意ください。(写真US5$、ビデオUS10$)

こちらのブログにも、外観写真のみ掲載します。

※ガンダン寺の入り口

 

※入り口手前の様子

 

※ガンダン寺周辺の様子①

 

※ガンダン寺周辺の様子②

 

●場所

 

テレルジ国立公園

テレルジ国立公園は、ウランバートル中心地から北東の方角へ約70キロ。車で片道2時間の場所にある保養地です。

モンゴルの魅力が詰まっている場所と言えるでしょう。

夏の季節は綺麗な緑色の草原が広がります。

 

※テレルジへ向かう道中の様子

 

※野生の馬に遭遇。羊や牛にも会えますよ。

 

※動物のカメに似ていることから、「亀石」と呼ばれている石。沢山の観光客のみなさんが、ここで記念撮影をします。高さはなんと、15メートルもあります。

 

※テレルジ内にあったゲル。ここでご飯を食べました。

 

※ゲルの内部。意外とお洒落です。

 

※テレルジ内にある、「アリヤバル寺院」へ歩いて向かう道中。ふざけているチームメート。

 

※頂上に見えるのがお寺です。

 

※頂上からの景色

 

テレルジに行く際は、ツアー会社等の車をチャーターすることをオススメします。

一応バスも出ているようですが、ウランバートルへ帰るバスを逃すとアウトです…。(笑)

また、日本の公園の規模を遥かに超えた規模の大きさです。車が無いと、移動が不便で楽しめないと思います。

 

●場所

 

チンギス・ハーン像 テーマパーク

大迫力のチンギス・ハーン像があるのは、エルデネ村という場所です。

ウランバートル市内からは、車で約2時間。

テレルジと同じ方角にあるので、テレルジへ行く際に同じタイミングで訪問することをオススメします。

高さ40メートルの銀色に輝くチンギス・ハーン像には、顔の目の前まで登ることも可能です。(入場料は無料。像に登る際は7000トゥグルグ。)

建物内は、お土産屋さんとレストランもあります。

 

※大迫力のチンギス・ハーン像

 

※建物内部の様子①

 

※建物内部の様子②

 

ウランバートルからのバスはないので、車のチャーターが必須です。

先にもお伝えした通り、テレルジの近くにありますので、一緒に行くことをオススメします。

 

●場所

まとめ



僕がオススメする、モンゴル・ウランバートル観光スポットは、

①スフバートル広場

②ザイサン・トルゴイ(ザイサンの丘)

③ガンダン寺

④テレルジ国立公園

⑤チンギス・ハーン像 テーマパーク

以上、5つです。

是非、モンゴル旅行の参考にしてみてください!

モンゴルで2シーズンプレーした脱サラ海外リーガー

大津一貴

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・脱サラ海外リーガー(プロサッカー選手) ・癌サバイバー 2018年現在、モンゴル1部のFCウランバートル所属。 1989年10月25日生まれ、北海道札幌市出身。 ■当ブログのコンセプトはこちら ■詳しいプロフィールはこちら ■お問い合わせはこちら

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