『Special One』とは?

『Special one』とは?

「Special one」と書いて「スペシャル・ワン」と読む。

かつて、サッカー界の世界的名将であるモウリーニョさんが、下記のように発言した。

「I think I’m a special one」

日本語に訳すと、

「私は特別な存在だ」

この、自己肯定感の高さ。

いまの自分が、とても大切にしていることである。

自分はサッカーというツールのおかげで、海外で生活することが多くなった。

実際にプレーしたモンゴル、ニュージーランド、タイをはじめ、様々な国に足を運び、日本とは違う環境の様子を、自分の目で確かめてきた。

そして、オフシーズンで日本に帰国する度に思う。

『日本ほど恵まれている国は無い。安心で、綺麗で、豊か。』

それと同時に、

『こんなにも多くのものに恵まれているのに、こんなにも多くの人が病んでいる国は日本ぐらいだろう』

と感じてしまうのが正直な思い。

それはきっと、自己肯定感が低いことが原因。

自分は、このように分析している。

地位、名誉、お金、世間体、肩書き、安定、権力、学歴…

かつては自分も、色々な呪縛に縛られながら生きていた。

結果、夢を叶えていない大人になった。

しかし、2012年にがんを患ったことをきっかけに、自分の生き方を改めた。

そして、色々な呪縛から自分を解放してあげたとき、小さい頃からの夢であった『プロサッカー選手』になれた。

大人になってから、である。

地位、名誉、お金、世間体、肩書き、安定、権力、学歴…

この呪縛たちは、時に自分の価値を見失う原因になる。

そして、自己否定、つまらない、辛い、暗い、面白くない人生になってしまう。

物質的豊かさに恵まれている日本で、生き辛さを感じて暮らす人が多いことに、少し違和感を感じている。

呪縛から自分を解放し、自然と自己肯定感が上がり、自分の夢が叶った経験を、もっと多くの人に知ってもらうこと。

それが、命拾いした自分の使命ではないかと思っている。

ありがたいことに、現代はインターネット時代全盛期。

自分が海外に居ても、日本に居る人たちと常にコミュニケーションを取れる状況。

利用できるツールを最大限活かして、自分の使命を全うしようじゃないかと思い、ブログサイトを立ち上げた。

きっと、自分のことを『Special One』と思っていなければ、このブログを作ることはなかったはず。

『Special One』になることで、思考が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、人格が変わり、運命が変わる。

最後までこの文章を読んで頂いた皆さん。

僕と一緒に『Special One』目指しませんか?

「I think I’m a special one」

大津 一貴