大津一貴 オフィシャルブログ『Special One』

『スペシャル・ワン』とは?

 
  2018/09/01

『スペシャル・ワン』とは?

Special oneと書いて

スペシャル・ワン

と読む。

 

かつて、サッカー界の世界的名将、モウリーニョさんは言った。

「I think I’m a special one」

 

日本語に訳すと、

「私は特別な存在だ」

 

 

この自己肯定感の高さ

 

いま僕がとても大切にしていることで、日本人に足りない部分だと思う。

 

 

 

僕は、サッカーというツールのおかげで、海外で生活することが多くなった。

実際にプレーしたモンゴル、ニュージーランド、タイをはじめ、様々な国に行って、日本とは違う環境の様子を、自分の目で確かめてきた。

 

そして、オフシーズンで日本に帰国する度に思う。

『日本ほど恵まれている国は無い。安心で、綺麗で、豊か。』

それと同時に、

『こんなにも恵まれているのに、こんなにも多くの人が病んでいる国は日本ぐらいだろう』

とも思う。

 

それはきっと、自己肯定感とてつもなく低いことが原因だと、分析している。

 

 

 

地位、名誉、お金、世間体、肩書き、安定、権力、学歴…

僕もかつては、色々な呪縛に縛られながら生きていた。

結果、夢を叶えていない大人になった。

 

しかし、2012年に癌を患ったことをきっかけに、自分の生き方を改めた。

そして、色々な呪縛から自分を解放してあげたとき、小さい頃からの夢であった『プロサッカー選手』になれた。

大人になってから。

 

 

地位、名誉、お金、世間体、肩書き、安定、権力、学歴…

この呪縛たちは、時に自分の価値を見失う原因になる。

そして、自己否定、つまらない、辛い、暗い、面白くない人生になる。

こんなにも恵まれている日本で、生き辛さを感じて暮らすことは、おかしいと思う。

 

 

呪縛を解放し、自己肯定感を上げることで、自分の夢が叶った経験を、もっと多くの人に知ってもらうこと。

それが、命拾いした自分の使命ではないかと感じている。

なので、この文章を読んでいるあなたの自己肯定感を上げることが、僕の使命。

 

 

ありがたいことに、現代はインターネット時代全盛期。

自分が海外に居ても、日本に居る人たちと常にコミュニケーションを取れる状況だ。

このツールを活かして、自分の使命を全うしようじゃないか。

そう考えて、このブログを立ち上げた。

 

 

きっと、自分のことを『スペシャル・ワン』と思っていなければ、このブログを作ることはなかっただろう。

『スペシャル・ワン』になることで、思考が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、人格が変わり、運命が変わる。

 

夢を叶えたいけど、どのようにして良いのか分からない10代のみなさん。

社会人になったけど、世の中へ疑問を抱いている20代のみなさん。

これからの将来に不安を抱く、僕と同世代のアラサーの皆さん。

 

僕と一緒に

『スペシャル・ワン』

目指しませんか?

 

「I think I’m a special one」

 

脱サラ海外リーガー 大津 一貴

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